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コラム

お中元に取寄せチーズケーキを贈ろう!


百貨店などの中元商戦が本格化してきた。早期注文割引などもあり、「最近は六月で商戦の成否が見える」(百貨店関係者)。

すでに神戸阪急などは五月から特設売り場を開いたが、六月になって大丸神戸店なども商戦に参入。地元産や名産品、限定商品などの特色を打ち出したり、自宅用に購入する人を当て込んだ品ぞろえが目立つ。(末永陽子)

一日に売り場を開いた姫路市の山陽百貨店は、同市内の会社が作ったハムなどを販売。先行して開設したヤマトヤシキも姫路、加古川店で兵庫の特産コーナーを設け、「地元産」をキーワードにした商戦が始まった。

“お取り寄せ”ブームに着目したのは、十二日に特設会場を開く神戸・三宮のそごう神戸店。「全国のおいしいものを食べたい」との需要にこたえ、北海道名物のチーズケーキや青森県産のリンゴゼリーなどを扱う。

神戸阪急でも「全国の名産品が人気」という。ジャスコやマックスバリュを運営するイオングループも九州の海産物や郷土料理を販売している。

神戸・元町の大丸神戸店は一日に特設売り場を開いた。同社の創業二百九十周年記念と銘打ち、和牛の塩釜焼きや京菓子など「今年限りの限定販売」で購買意欲をくすぐる。小分けにした和牛の詰め合わせなども用意。「お年寄りの世帯や若い女性が自宅用に買ってくれる」と期待する。

早期割引の影響などで、各店とも早めの注文が多い。「昨年は売り上げの半分を六月の注文分が占めた」(そごう神戸店など)ところも多く、「商戦はすでにヤマ場」と山陽百貨店。

今夏の中心価格帯は四千-五千円。景気回復の中でも昨年とほぼ同額で「財布のひもがぐっと緩むということはない」(百貨店関係者)。
大半の店舗は「微増」か「前年並み」の売り上げを見込む。
神戸新聞ニュースより引用

いやはや、取寄せスイーツやチーズケーキの人気はどこまで続くのでしょうか。まぁお中元に冷たいチーズケーキを頂く事は大変嬉しい事なんですが。。
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