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チーズケーキ

定番ですがモロゾフのデンマークチーズケーキ


モロゾフのチーズケーキ。クリームチーズがたっぷりで、なめらかな味が特徴でしょうか。酸味が無くて、ちょっと甘めで、それでいて、あまり重くないんですね。やっぱり値段が安いのが嬉しい・・ホールで525円は安い!

以下モロゾフの誕生秘話です。
モロゾフより引用さして頂きました。
HP:http://www.morozoff.co.jp/index.html

モロゾフに葛野(くずの)友太郎【故人】という当時の社長がおりました。 お菓子の機械の工場や見本市の視察のために当時の東ドイツを訪れたときのこと。(まだベルリンの壁がドイツを東西に隔てていた頃のことです東ドイツはいわゆる東側諸国。

ドレスデンの工場見学の後、ライプチヒの見本市を見たいという社長に対する東ドイツでの担当者の返事は滞在許可日数が2日しかないので、(西側に)帰ってもらわないと困るとのこと。そもそもはビザ取得の日数が少なかったことが原因ですが、しぶしぶ西ベルリンに戻ることになりました。しかし、西ベルリンはもうすでにつぶさに歩き回っており、これといってあてがなかったのです。

仕方なく、ホテル近くの有名な動物園に入ったものの、戦争のときに大きな動物が危険だということでめぼしい動物はおらず、動物園としては退屈だったので、園内の茶店(←喫茶店というよりも茶店という感じの店だったそうです)に腰を下ろし、休憩を取りました。そのとき目に入ったのが「ケーゼクーヘン(ドイツ語でチーズケーキのこと)」でした。たいして期待もせず注文した社長は運ばれてきたケーキをひと口、口に入れて………「!!」

「歩き回って疲れていたこともあるが、世の中にこんなおいしいものがあったのかと思った」と衝撃を受けた社長は、帰国後、ドイツで食べたチーズケーキを再現したいと社内に研究を進めさせ、最終的にドイツ料理ができる女性のコックさんに手ほどきを受けてチーズケーキのレシピの元となるものを得、モロゾフ社内でおいしいチーズケーキを作るための試作を重ね、今のクリームチーズケーキの開発に至りました。

東西冷戦、強行スケジュール、偶然入った動物園の茶店、モロゾフ本社が外国人の多く住む神戸にあったこと等、不思議とも言えるご縁の重なりで生まれたのがクリームチーズケーキなのです。

う〜んこう言う経緯があったんですね。
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